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企業メッセージ

地域の健康を見守るプロとして、
金光薬品であなたの力を発揮してください。

地域医療に貢献したいという志を私達と共に形にしましょう。
そして、あなたなりの人生経験を仕事に活かしてみませんか。

▼創業80有余年。薬局の歴史と共に
当社は1934年に専門薬局として出発し、1990年代からは医薬分業が進められるのを視野に置き、調剤部を備えたチェーン店を展開してきました。現在は岡山県内に、調剤専門薬局、ドラッグストア、調剤併設型ドラッグストアの3つのタイプを27店舗運営。80年を超える薬局経営で培ったノウハウを活かしつつ、次の時代への対応も見据えています。

▼地元密着型の「かかりつけ薬局」 店舗は岡山県内のみの地元密着型で、「かかりつけ薬局」として長期にわたってご利用いただいています。「その患者さんのことは何でも分かる。」という薬剤師をたくさん育て、どこの病院へ行っても薬のことは金光でお願いしようと思ってもらえるような店づくりをしたいと考えています。また地域の方に向けての「健康教室」も定期的に開催しています。

▼在宅医療を支える訪問調剤 これからの時代は、医師や看護師、介護職の人達と協力して、在宅介護での薬の在り方を考えていかなければなりません。薬を作ってただ届けるだけではなく、患者さん本人や家族の方とコミュニケーションをとり、薬がきちんと飲めているか、困ったことはないかなど、きめ細かく関わっていけるように、体制を整えつつあります。

▼家庭的で風通しの良い職場環境 20代、30代の若い社員が多い職場ですが、薬剤師である社長はもとより、経験豊富な先輩薬剤師にも話がしやすく、問題があれば素早く対応し、解決するという風通しの良さがあります。店舗間の情報交換や食事会なども盛んです。社長の趣味ということもあって、マラソン大会にお揃いのTシャツで出場するなど、仕事以外での交流も楽しんでいます。

▼次の時代の薬剤師を目指して 新卒者、既卒者、復帰される方ともに積極的な採用を考えています。仕事内容は配属先で指導し、患者さんとコミュニケーションが取れる薬剤師の育成を目指します。接客業の側面もあるため、全社で定期的なマナー研修も実施しています。また、薬剤師会や医師会主催の勉強会や、授業料を会社で負担するe-ラーニングなどでスキルアップを図っていきます。

先輩の声

1995年入社

河原 宣裕KAWAHARA NOBUHIRO

常務取締役 調剤・介護事業部 調剤統括部長


  薬剤師に必要なのは
  人に関心を持つということ。
  機械にはできない大切な役割があります。
                   “

Q1.20年前に地元にUターンされての就職と伺いました。

もともと大阪の製薬会社で13年間、研究開発に携わっていたのですが、私も妻も岡山の出身で帰りたいと思っていたので、35歳の時、Uターンしました。こちらには製薬関連の企業はないし、これからは調剤薬局がいいだろうと思っていたので、金光薬品から「これから調剤に力を入れていきたいから、責任者としてやってもらえないか。」と言われて決めました。薬剤師の免許は持っていましたが、大阪では研究開発だったので、帰って来てもう一度調剤に関することを確認し、お客さんとの接し方なども学んでいきました。

Q2.入社後は新店舗の立ち上げに関わってこられたそうですね。

私が金光薬品に入社した頃は、ドラッグストアの全盛期でしたが、岡山にはまだあまりなかったので、店舗を出せば流行るといった状況でしたね。ドラッグストアに併設した薬局と、医療機関の要望を受けて相談しながら病院のそばに作る薬局を手掛け、経験したことを次の薬局に活かして、新店舗を展開していきました。その後、いろいろな所がドラッグストアの業態に参入してきているので、今はどこも厳しい状況ですね。

Q3.薬局のスタイルも様変わりしてきているようです。

変わってきていますね。20年前は処方箋を受けて薬を作り、渡せばそれでよかったんです。 それが今は説明すること、やることが細かく、増えてきました。薬局の「処方箋を受けて調剤する」という従来のスタイルは基本的には変わらないと思いますが、「ただ処方箋を見て間違いなく薬を出す」というだけではダメな時代になっていくと思いますよ。

Q4.今後さらに、どのように変わっていくのでしょうか。

従来のやり方に加えて、在宅の患者さんに薬を届けるスタイルが増えていくと思います。 調剤には機械でできるものとできないものがあって、機械で薬を作るのは誰が操作してもできるんです。薬剤師の仕事で大切なのは機械にはできない「人に接する」ということ。何年も来られている患者さんの状態は見ているとわかってきます。「かかりつけ薬局」「かかりつけ薬剤師」と言いますが、患者さんに関心を持って話を聞き、状態や薬の内容を見てアドバイスできるような薬剤師が今後増えていかなければならないでしょう。






2013年入社

佐藤 実里SATO MISATO

倉敷昭和店・薬剤師


家庭をもっても薬剤師を続けたい。
産休・育休制度を活用し、
助けていただきながら働いています。
                 “

Q1.出産されて、この春(2015年)仕事に復帰されたそうですね。

はい。新卒でこちらに入社した年の秋に子どもができていることがわかり、つわりなどがなかったので臨月まで約1年間働き、出産後、子どもが10か月になって復帰しました。産休・育休中は、手当の申請の仕方とか、総務部の方がいろいろ教えてくださったので、困ることもありませんでした。職場の方と連絡をとったり、店へ遊びに行ったりもしていました。

Q2.就職先に金光薬品を選ばれたのは?

大学の卒業論文で金光さんに協力していただき、合同研究をすることになったんです。仕事の様子が楽しそうで、私も患者さんとゆっくりお話できる薬局の仕事が第一志望だったので、お世話になろうと決めました。薬剤師という仕事はずっと続けていこうと思っていたので、特に出産・子育てに関して福利厚生がどのようになっているかは確認しました。

Q3.現在はどのような仕事内容ですか?

倉敷昭和店の薬局で、処方箋に基づいて患者さんの薬を調剤しています。勤務が5時か6時までなので、仕事が終わってから保育園へ子どもを迎えに行きます。夫が行ってくれることもあります。残業もなく、本当に働きやすい環境だと思います。子どもが急に熱を出した時も、皆さん心配してくださって、休ませてもらえるので、本当に助かっています。

Q4.金光薬品で働く良さは?

上司に思ったことや聞きたいことが気軽に聞ける職場で、気さくな方が多いですね。お店の方達と食事に行ったり、会社全体の薬剤師とOTCの方が集まることも年に何回かあります。もう一人子どもがほしいと思っています。ベースになる仕事をしっかりとやり、自分の生活もきちんとやっていきたいので、産休・育休の制度が整っているのはとてもありがたいです。





2002年入社

小野 眞史ONO MASAFUMI

取締役 調剤部長 兼 金光店薬局長


名前を覚えてもらって、
どこでも気軽に声をかけてもらえる。
そんな薬剤師を目指しています。
                “

Q1.どのようなきっかけで薬剤師を目指されたのですか?

元々、医療関係に進んで、患者さんのために働きたいという意志がありました。また私が大学を受験する頃、社会的に“薬の使い過ぎ”が問題視されていました。それを何とかしたいと思い薬剤師を目指しました。 そして、地域医療を考えた時、地域の医療機関は親しみやすいものの、一段ハードルがある。その点、薬局とかドラッグストアは患者さんの身近で、病気でなくても来ることができて、もう少し気軽に接してもらえる位置にある。そういうところで日常生活に近い街の調剤薬局やドラッグストアを希望しました。

Q2.金光店は特に在宅医療に関する調剤の仕事があるということですが。

今、金光店がやっているのはほとんどが介護保険による居宅療養管理指導です。患者さんは、高齢で独居、足が不自由、病気で起きられない、難病で日常生活に不自由があるなど様々な理由で在宅医療を利用されています。そういった患者さんにとっての最善は何か。どうすれば、より今の状態を活かして、残された機能を使って、長く家で過ごせるか。そこに医師、看護師、ケアマネージャー、薬剤師、介護職などといった専門家が、違うタイミングとそれぞれ専門家としての目線で関わることが必要ではないかと思っています。
患者さんが生活している場所に入って、それぞれの患者さんに応じた対応策を提案できるのがやりがいですね。

Q3.「在宅業務」はこれからの時代に欠かせないですね

施設よりも自宅介護の患者さんの方が、困っている人は多いと思いますが、相談してもらえればできる限りの対応策を考えていきたいと思っています。近年は、在宅医療に対する社会的な環境が整ってきています。在宅医療は利用してもらうことで環境が整っていきますから、ますます自宅で過ごしやすくなっていくだろうと思います。在宅業務で薬をお世話していた方が亡くなってしばらくして、その家族の方が病気になった時に今度は私がお世話になりますと処方箋を持って来てくださったこともありました。信頼してもらえているという実感があり、うれしかったですね。

Q4.ブランクがあって復帰する方は不安を感じていらっしゃるかもしれません。

薬局というのは生活に近い場なので、ブランクがあってもいいと思うんです。もちろん、次々と新しい薬が出るし、ガイドラインも変わっていくので勉強は必要です。でも、患者さんに生活上のアドバイスをするときは、子育てやほかの仕事の経験が生きてきます。社会経験、人生経験は必ず役に立つと思いますよ。介護をされた経験のある方だとご自身の事と重ねて考えていただけるので、私では聞けない話を聞き出してもらえることもあります。ブランクの間の経験を活かしてもらえるのはありがたいことですね。





*薬剤師の視点がいきる「在宅業務」*
薬剤師による「在宅業務」には医療保険制度による在宅患者訪問薬剤管理指導と、介護保険制度による居宅療養管理指導の2通りがある。どちらも医師からの指示で処方箋に基づいて薬を調剤し、自宅や介護施設に届け、服薬指導を行う。薬が飲めているか、管理の状態、体調の変化、副作用、薬を扱う上で問題がないか。それらについて患者さん本人や家族に確認し、問題があれば医師やケアマネ、訪問看護師など他の関係職種と連携をとりながら対応する。現在、金光店では一人の患者さんを2週間に1回の割合で訪問。胃ろうなどの経管栄養、褥瘡のケアに関するアドバイスなどもきめ細かく行う。比較的状態が落ち着いている患者さんをどのようにサポートしていけるかが、これからの課題だ。


募集要項

○薬剤師

業務内容調剤業務 患者指導等
応募資格 新卒者・既卒者
勤務時間店舗の開局時間内でのシフト勤務*一カ月単位の変形労働制
給与等条件●新卒者 基本給210,000円(出勤手当て含む)
薬剤師手当て45,000円
調整手当て45,000円(計300,000円)
●既卒者 年齢・経験に応じて当社規定による
<以下共通>
交通費  実費支給
賞与   年2回(昨年実績)
昇給   年1回
健康保険・厚生年金・雇用保険・労災保険等 あり
退職金制度、社員販売割引制度 あり
休日月8~9日(シフト制)年間休日107日
休暇有給休暇、リフレッシュ休暇、慶弔休暇、新人特別休暇等
勤務地配属先は、相談の上、採用後に決定いたします
店舗名店舗紹介参照
連絡先086-425-5488  総務部「保田」

○販売スタッフ 正社員

業務内容ドラッグストア店舗勤務・レジ業務・商品陳列など
就業形態正社員(登録販売者)
応募資格登録販売者(研修中不可)
勤務時間店舗の開店時間内でのシフト勤務
*一カ月単位の変形労働制
給与177,000~300,000円 (出勤手当・資格手当含む)
年齢・経験に応じて当社規定により支給
待遇 交通費  実費支給
賞与   年2回(業績により支給)
昇給   年1回
健康保険・厚生年金・雇用保険・労災保険等 あり
退職金制度、社員販売割引制度 あり
休日月8~9日(シフト制)年間休日107日
休暇有給休暇、リフレッシュ休暇、慶弔休暇、新人特別休暇等
勤務地配属先は、相談の上、採用後に決定いたします
店舗名店舗紹介参照
連絡先086-425-5488  総務部「保田」

○販売スタッフ パート・アルバイトスタッフ

業務内容ドラッグストア店舗勤務・レジ業務・商品陳列など
就業形態パート、登録販売者同時募集!!
応募資格販売経験者
給与 時給785円~950円
【1】平日18:00以降100円UP
【2】日曜・祝日(終日)100円UP
※【1】と【2】の重複はなし
登録販売者手当あり
待遇社員販売割引制度
休日シフト制による(土・日は月に二回程度出勤出来る方)
休暇有給休暇
勤務時間月に15日勤務(応相談)
勤務地 【倉敷地区】
■倉敷中庄店
・17:00~22:00

■ゆめタウン倉敷店
・16:00~20:00

【岡山地区】
■浦安店
・16:00~21:00

店舗名店舗紹介参照
連絡先086-425-5488  総務部「保田」

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